実績:鶴市町、転落防止柵の設置
2025年11月に地域の方から「今、友人と話しているのだけれど、ヤマダデンキ鶴市店の北東の角{県道176号線(産業道路)と市道の交差点}で自転車の中学生が通行中、市道に侵入してくる車両を避けようとして水路に転落した。水路の深さが1m以上あり、救助に苦労した。幸い大きな怪我にはならなかったが危険だ。対策を講じて欲しい」との連絡を受けました。
早速、現場を調査。1.5m程の深さがある水路で危険と判断し、道路管理課に対策を講じるよう要望しました。
当初の回答では、境界を示すデリネーター(視線誘導標)を設置したいとの回答でしたが、転落防止柵が必要と再度交渉し、設置が進みました。
ご要望者から、設置されたとの喜びの声をいただき、現地を確認しました。
